CDCのレベル4?

5月24日、アメリカ国務省は、日本に対する渡航警戒レベルを4段階のうち最も厳しい「渡航中止・避難勧告」に引き上げた。
これは、「CDC:疾病対策予防センター:Centers for Disease Control and Prevention」の判断をもとに国務省が発出したものだ。

わが国では、「最高レベルの渡航中止勧告」として報道されている傾向があるけれど、「退避勧告」もついているので、「最高警戒レベル」なのである。
つまり、「日本から退避せよ」ということだ。

このレベルの勧告となったのは、3.11の原発事故以来のことである。

正式発表では、「コロナのまん延とワクチン接種の少なさ」を理由に挙げている。
それでまた、東京オリンピックの2ヶ月前ということから、アメリカ政府による「オリンピック中止勧告」だとして受けとめるひともいる。

ただし、アメリカのオリンピック委員会は、本勧告は承知しているが、選手団の訪日に問題はない、との声明を出している。
どういうわけか?
アメリカのアスリートだって、アメリカ人だ。

さすがは、国家の上に位置する上級民間団体・オリンピック委員会の面目躍如だ、といいたいが、まったく「国策」と矛盾しているのだ。

むろん、アメリカでの「感染」の状況とわが国の状況は、比較しようもないほどに、わが国の「被害」は少ない。
内閣参与を、別の理由で辞めた、高橋陽一氏がいう「さざ波」が日本で、「大時化」がアメリカだ。

そのアメリカから、よほど危険視される筋合いはない。

しかも、権威があったCDCも、一連の国際詐欺事件に巻きこまれている当事者のひとつになってしまった。
アメリカの公衆衛生に君臨している、ファウチ博士の意向を受けて、いかほどのインチキをしてきたものか?

さてそれで、政府は自国民の生命と安全を守る、というのが、近代国家の存在にとって最大の国民サービスであるとされる。
わが国は、拉致問題が自力解決できないので、国家であるのか?から疑問視される政府となっている。

おそらく、政府ごっこ、をしているだけにすぎない。

それに、国内マスコミは「逆神」となったので、マスコミ報道の反対をみれば「正しい」はなしがみえてくることが、とうとう常識になってしまった。
だから、マスコミが「渡航中止勧告」といえばいうほど、「オリンピック開催の危機」をいえばいうほど、なんだか「怪しい」のだとかんがえてみる価値はある。

つまり、問題は、「退避勧告」であって、オリンピックとは「関係ない」ということだ。
すると、これは、「なにか別の理由でなにかが起きる」という予告と読める。

天変地異か、はたまた戦争か?

わが国には、戦国時代から「玉砕」の概念があって、味方の勝利のために自身は全滅を辞さない「美学」まである。
それが、自分の名前を後世に「永遠不滅の名誉」として残すことができるなら、かえってそのような場に居合わせたことを「ラッキー」とすら発想した。

ある意味、「歴史を信じた」のである。

先の大戦での将兵の戦死を、「犬死に」とする思想は、この意味からして「歴史の否定」なのである。
だから、「歴史を忘れた民族は。。。」といわれても、文句をいえなくなってしまった。

それが、歴史を忘れた民族からの指摘であってもだ。

そんなわけで、アメリカ合衆国のような、一種の野蛮人がつくった国は、わが国の「伝統美学」が一般うけして通じることはない。
なので、正直に「逃げろ」と味方に警告するのである。

不思議なのは、逃げて捕虜になる屈辱を嫌うのが日本人だが、将棋では奪った駒を味方に変えて攻撃・防禦につかう。
チェスは、奪った駒はずっと死んだも同然なのだ。
一種のジェノサイドだから、やっぱり「野蛮人」である。

さて、わが国のはるか南方の南半球では、わが国ではありえないほどの「戦争気分」が昂揚してきている。
「日・韓」同然かそれ以上の「犬猿の仲」でしられる「オーストラリア・ニュージーランド」が、「軍事同盟」の気勢をあげている。

対抗するのは、彼らからみたら北西のアジアの大国だ。

もちろん、「その時」もっとも困るのは、日本だという認識でも一致している。
コロナ詐欺とは、ワクチンを売りたいばかりの仕掛けであった。
そのワクチンは、女性の生殖機能に作用して、不妊という効果を発揮するとも「うわさ」されている。
究極の目的が、人工減少だからだとも。

詐欺師のはなしがアカデミー賞をとるのだから、さもありなん。

しかし、何度もいうけど、伝統的な武器商人たちが、つぎの「出番」を涎を垂らしてまっている可能性がある。

それが、彼らのシナリオだとすれば、「クイーン・エリザベス」という空母打撃群が、わが国にやってくるタイミングの意味もわかるというものだ。
けっして「善意」なんかじゃない。

それが、「野蛮人」の野蛮人たる所以なのである。

何が起きるのかを警戒すべきはアメリカ人なのではなくて、日本人の方なのである。

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