地元の図書館ロビーに、「SDGsパネル展」があって唖然とした。
ようは、国連 ➡︎ 日本国 ➡︎ 神奈川県 ➡︎ 横浜市 といった具合に、「お達し」を遵守している、ということなので、役人世界では正しい、ということになるのであるが、やっぱり、議会が機能していないことに「唖然」とするのである。
むろん、横浜市は政令指定都市なので、もしや本件では神奈川県をパスしているかもしれないが、もっとも悪質なのが国連としても、これを受け入れざるをえない「悲哀」が、日本という国にあるのも事実であろう。
それでも、「お上」からの命令には逆らってはいけない、という道徳にまで昇華している精神は、江戸期にしっかり構築されたとおもわれるので、21世紀のいまも、わが国の精神文化は「江戸期」とあまり変わっていない。
しかし、一方で、国=政府=与党が、これをどう扱うか?は、まさに選択肢にある問題であって、トランプ政権が「詐欺認定」しても国連が受け入れないので、関連する機関から一斉に脱退したのは、これも一国を司どる政治判断なのである。
そんな政治判断をするために、選挙がある。
2日、トランプ氏が自らSNSに、(今後の)選挙を国営にする、との方針を表明したのも、一時は「陰謀論」と決めつけられてしまった「2020年大統領選挙」における不正が真実で、「陰謀論」といったものたちの「陰謀」だったことが判明したからである。
選挙戦真っ只中のわが国で、ほんとうに公正な選挙が実施されているのか?について、昨今、疑問がでてきたのも、所詮は、アメリカの数年遅れ、がわが国の戦後における常識だからである。
さてそれで、SDGsをはじめとした、さまざまなファシズム的な政策が、わが国ではしっかりと初等教育から子供に刷り込むことになっている。
まったくアメリカ民主党のやり方しか導入しないことをもって、「アメリカナイズ」というのも、「GHQ=お上」とした江戸文化の延長にある。
これは、成長時における「脳」への侵略行為であって、一般的には「洗脳」という。
残念ながら、文科省 ➡︎ 教育委員会 という「お達し」が完全に普及した「管理教育」の完成で、現場教師に選択肢はない。
むしろ、「優秀な教師」とは、とっくに管理教育に対してなんの疑問なく邁進する者を指すようになったのである。
そして、それをまた「アメリカナイズ」された極左価値観であるがために、日教組も文句をいわない。
なので、できる子、とは、ファシズムに染まった者の評価となるようにしているので、最後の防波堤は「家」だけとなっている。
ところが、島崎藤村が書いた『家』のマイナス・イメージが普及して、「地震雷火事親父」から「親父」が消えて、フラット化(妖怪「塗り壁」のよう)したら、今度は「親父」が家庭から消えた。
それでコマーシャルでも、父親が登場しなくなったのである。
それでも、防波堤の役を発揮する家の子は、反抗的、との評価になる運命なので、これが嵩じると不登校になるのであろうと容易に想像がつく。
全部が全部この理由ではないにしろ、少子の時代で34万人以上(2023年度)が、小中学校での「不登校」なのである。
ましてや、学校から「発達障害」とでもいわれようものなら、「薬物」をもって「治療」することが推奨されるのも、まったくアメリカ民主党のやり方のコピーである。
そんなわけで、まともな子供が不登校の憂き目にあう、イジメが公式に粛々と実行される、凄まじい世の中になっている。
これを改善するには、アメリカのトランプ政権に寄り添いながら、国連からの脱退を画策する政治行動と判断しかなく、それは、唯一、選挙における国民の投票行動で決するのである。

