世界で一躍有名アナリストに躍り出たのは、ピーター・ハリガンという人物である。
彼が計算根拠にしたのは、各国政府発表のワクチン薬害データにほかならないから、一気に話題が世界に拡散しているのだが、わが国の情報統制はしっかりしているために、国民はいつも通りのボンヤリとした安逸の中で暮らしている「幸せ」がある。
詳しくは、16日付け「トッポ」さんの「X」記事を検索・参照されたい。
参政党の公約にあった、「新型コロナ・mRNAワクチン検証委員会設置法」は、昨年12月9日に参議院で発議されている。
ハリガン氏も参政党も、実態把握という、もっとも基本的な行動をとっているに過ぎない。
産業界(製造業)では常識の「科学的アプローチ」でいう、6段階の基礎要素だからである。
1 目的を明らかにする
2 事実をつかむ
3 事実についてかんがえる
4 実施方法を決める
5 実施する
6 確かめる
当然ながら、「目的」は、史上最大にして地球規模の薬害への疑問解消である。
そのために、事実をつかむひつようがある。
だが、これだけでも反発するひとたちがいる。
それは製薬会社の利権云々とは別に、政府の宣伝と世の中の同調圧力とで接種を繰り返してしまったひとたちがいう、「なにをいまさら」なのである。
ここで、事実についてかんがえる、段階で予想されることは、「毒抜き方法」のことであろう。
ようは、ほんとうに「薬害」ならば、その「害毒」をどうしたら体外へ排出できるのか?ということであって、優先順位として次点になるのは、「政府や製薬会社の責任」となろう。
しかし、不思議なことに、「なにをいまさら」と発想するするひとたちは、自分の体内にあるはずの害毒の抜き方や、政府や製薬会社の責任追及にもあまり興味がない。
なにしろ、「いま」が楽しければいい、という犬のような発想をしているのである。
これは、前頭葉の発達がないので思考できない動物としてもっとも身近にいる動物のトップである「犬」が、人間を主人として認識し、その精神状態を本能的に理解する能力とは別のことなのである。
すると、現代人の多数は、犬以下、になっているのではないか?
ハリガン氏は、世界での死者数が2000万人にのぼり、心臓発作、脳卒中、肺塞栓などの事象が約20億件だと推計している。
なお、以上の数値は「起きたこと」であって、将来予測を含んでいない。
政府が、高齢者を最優先にした理由は、「お迎え」が近いひとたちならば寿命だとして薬害に気づきにくいこともあるし、年金支給負担の軽減という理由もあったやもしれぬ。
特筆すべきは、医療関係者に最優先させたことで、わざと医療崩壊を招き、よりいっそうのパニックを演出したかったからかもしれないのである。
それで、「なにをいまさら」なのに、なんで「いまごろ」になっての話題なのか?といえば、RFK.Jr厚生長官の仕事が、就任から1年ほど経って実ってきているからであろう。
そんなアメリカの実態すら、わが国のマスコミで報じられることはない。
たしかに「なにをいまさら」ではあるが、毒抜き方法についても興味がないのは残念なのである。

