問題は「撃てる」のか?

人類史上最大の詐欺とその「人為」による被害が「コロナ」であることがだんだんわかってきた。

この詐欺を仕掛けたひとたちの「次」を阻むのは、アジアの大国の「横暴」になりそうな様相である。

「クアッド」の枠組みに、どんどん「参加」する国が増えてきて、「連合軍」を形成しつつある。

「産軍複合体」と歴史的に「癒着」をしてきた、アメリカ民主党と共和党主流派は、戦争の仕掛け人であるから、アジアの大国の横暴を暴虐に格上げしつつ、武器消費の算段を立てているはずである。

ちなみに、共和党は、トランプ氏(共和党保守派)の巻き返しによって、主流派がいまでは主流でなくなってきている。
その証拠が、今月12日、反トランプの急先鋒、リズ・チェイニー(Liz Cheney)議員を、連邦下院の同党ナンバー3の座から解任したことだ。

彼女は、ブッシュ政権(息子)の副大統領で、父ブッシュ政権の国防長官だった、リチャード・ブルース・チェイニーの長女である。
いわゆる、「ネオコン」なのだ。
「解任」されても、「共和党はやめない」というけれど、来年の中間選挙で「共和党候補」になるための地元予備選挙で勝てる可能性は少ない。

とはいえ、清教徒の流れをくんで「信教の自由」に敏感な共和党保守派も、アジアの大国内で起きている「人権侵害」を許すことはできないから、「きな臭さ」を消す勢力がアメリカに存在しない。

また、18日には民主党のペロシ下院議長が、北京オリンピックへの政府関係者の不参加を世界に呼びかけた。
選手のことではなく、随行する外交官のことを指す。
ある意味、巧妙な「ボイコット」の呼びかけとなった。

はたして、トランプ氏が政権をさった後のアメリカは、誰が運営しているのか?という「うわさ」をいえば、退任直前に「限定的戒厳令」を発令したという「お話し」がある。
つまり、「軍政」である。

この件では別の「うわさ」があって、4月14日に、国防総省内で「将軍たちの反乱があった」という。

それは、バイデン・ハリス政権を「正統」とする、統合参謀本部議長のマーク.A.ミリー(Mark Alexander Milley)と、州兵局長官(陸軍)ダニエル・R・ホカンソン(Daniel R. Hokanson)の二人の4つ星将軍(大将)を、米海兵隊司令官デビッド・H・バーガー以下の大将たちが「逮捕」した、という「お話し」である。

軍内のことだから、即座に二人の将軍は、キューバにあるグアンタナモ基地(収容所・軍事法廷)に送致されたという。
よって、現在の米軍および政権は、バーガー海兵隊司令官が主宰しているとかんがえられている。

ここから派生して、ヒラリー・クリントン女史の処刑(4月26日)も「うわさ」されている。

そんなわけで、ペロシ氏もいつ逮捕されるのかわからない身だと「うわさ」されているし、すでに「別人」の女優が役回りを演じているという「うわさ」まである。

こんな「うわさ」が根拠をもつのは、アジアの大国とズブズブのはずのバイデン氏が、どういうわけか「対中強硬」なことである。
ここに、軍の操り人形ではないか?ということの「希望」をふくめた「お話し」が成りたつのである。

さてそれで、現代日本人がもっている「平和ぼけ」という点をいうと、戦争をやりたがるのは「軍人だ」という勘違いがある。
じつは、軍人は基本的に戦争を嫌う習性があることをしらない。
なぜなら、軍人の立場になってかんがえればすぐにわかる。

兵卒なら、命がけの危険にさらされる。
将校や指揮官なら、作戦の失敗はゆるされない。
ましてや、直接敵と対峙しない「大将」ともなれば、自軍の損害や勝敗に直接的な責任を負わされるばかりか、それが「歴史」になって死後も永遠に語られることになるのだ。

つまり、やるからには絶対に勝たなければならないのは当然で、現代では「圧勝」という状況も要求されている。
臆病なまでに「用意周到」になるのが、現代における本来の軍人の姿なのである。

しかし、それは、「軍」であることの発想である。

わが国に「軍」は存在しない。
だから、「防衛費」をいかに増額しても、敵に向かって「撃てない」という問題が突き刺さる。
「張り子の虎」とは、わが国をいう。

軍人であれ自衛隊員であれ、国民である。
職務として敵に対峙したとき、殲滅しないといけない、という状況になって、撃てない、というのは、「見殺し」を想定しているという意味となる。
日本国民は、自国同胞を見殺しすることを「正義」としている。

水面下で、すでに第三次大戦は、はじまっている。
その準備が、できないままに「開戦」となれば、あとは「超法規的措置」しか方法がない。

憲法によって殺される。

これを痛いほど味わうことになるのは、拉致被害者を放置したと同様の痛みの報いである。

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