【緊急】問題が「変異」している

流行病の病原体を世界中の研究者で、「特定」し「分離」して「存在を確認」したひとが誰もいないという現状にあって、「変異株」という「うわさ」が「事実」になるという「変異」をしている。

もちろん、「クラスター」という表現も、「うわさ」が「事実」に「変異」した初期の例である。
「存在が確認されていない病原体」が、「感染仲間をつくる」とは、よくいえたものである。

病気による死因と死者数の関係も、ほとんど議論されないのではなく、この話題を「しない努力」が功を奏して、なんだかわからない、PCR検査による陽性者を感染者とする「うわさ」も「事実」に「変異」した。

わが国の年間死亡者数は、およそ130万人である。
超高齢化によって、死者数自体は年々増加傾向にある。
12ヶ月で割り算すれば、月間に10万8千人が亡くなるのが「ふつう」なのである。

それで、今回のパンデミックでの死者数は、昨年6月18日の厚生労働省コロナ感染対策室が「事務連絡」として、全国に発したのは、「厳密さを問わない」と明記した「コロナ水増し報告要請」であった。

この要請にしたがって提出された「死者数」をまとめると、マスコミがそのまま「たれ流す」数となる。
しかし、人工呼吸器の稼働数が別途発表されていて、とくに「エクモ」に関しては、日本呼吸療法医学会と日本臨床工学技士会が「調査結果」を公表している。

そこから推測したのは、経営コンサルタントの「さかうえひとし氏」であると書いた。
氏の推定数は、「事実」によるから信用できる。
それが、約1000人/年なのだ。

わが国の年間死亡者数と比較すれば、大騒ぎするのがありえないほどの「少なさ」である。
つまり、死者数のうち千人にひとり以下が「コロナかも」という状況にある。

これまでの常識からすれば、とうてい「ワクチン」を国民に打つ必要をかんがえるまでもない微弱さにもかかわらず、「担当大臣」まで設置しているのは、どういうことか?
「疾病対策」という「医学・科学」の事象が、「社会問題」に「変異」したのである。

医療関係者からはじまったものが、高齢者対象になって、いよいよ18歳以上の一般国民にも開始された。

「情報公開」がされないで、無謀な戦争に突入したのは「軍部の暴走」という「戦後の定説」も、GHQの情報操作による社会常識の「変異」であった。
「戦前」のわが国「輿論」は、国民が戦争を要求していたのである。

邪悪な米国民主党政権によって、日本人をジェノサイドしてもかまわないという思想から、民間人への虐殺を正当化した。
各都市への空襲や原子爆弾の二回(ウラン型とプルトニウム型)もの投下こそ、「人類に対する犯罪」だったのに、東京裁判では、これを、「変異」させてわが国のせいにした。

自分たちの責任を回避できる絶好の機会だと、生き残った日本人が飛びついて、都合よく「軍部の暴走」ということにしたのである。

このパターンとおなじことが、コロナ・パンデミックで「再発」している。
日本人のあらゆる組織が、「再発防止」に「務め」ながらも、それが決してできない理由がみてとれる。

マスコミに煽動されて、その気になった国民が政府依存するから、政府はこれ見よがしの「善政」をよそおって、製薬会社のいいなりになったのである。

自社開発のmRNA薬が「やばい薬」だと熟知している製薬会社は、自己免疫ならぬ「企業防衛」上の策として、各国政府に免責を要求し、これを承認させた。
しかしながら、アメリカ合衆国は、「事情変更の原則」が政権交代によって発動するので、完全防衛のためには「アリバイ」を必要とする。

それで、じっさいの許可が「非常事態」における「治験」という位置づけなので、ほんとうは「実験」なのである。
科学の実験には、「計画」を必要とする。
これを、「実験計画」という。

どんな目的で、なにを、どんな方法で実験するのか?
その「効果の仮説」を検証するためには、厳密さがいる。
べつのひとが行っても、再現できることが条件になるからである。
よって、実験計画には「実験計画書」が必須となる。

その実験計画書が、公表されて、あらかじめ想定される「リスク」も表記されている。
わが国の「担当大臣」は、英語が得意だからもう読んだのだろうか?
おそらく目に触れてもいないだろう。

もし、これを目にしたら、「全責任は自分が負う」と大見得切って公言したものをどうやって誤魔化すか?とか、少なくても責任ある人間としての「良心」があるのなら、即座に接種の「中止」か「延期」を発令しないといけない、とかんがえるはずである。

さほどに「やばい」ことが、最初から「想定」されている。

これは、完全に製薬会社の「免罪符」になる。
よって、政府が無視を決め込むなら、「政府の暴走」として歴史的に糾弾されても文句はいえない。

ただし、副反応のリスクは、ぜんぶ国民が負う。

公表されたリスクには、「接種したひとの体内で合成された、こんどはホンモノの「新型ウイルス」が、そのひとの皮膚や体液から他人に感染する」とある。

政府の役人や国会議員などが、自分は接種しないから安全といっても、もう他人事ではない。
打ったひとから、こんどは本当に「未知」のウイルスに感染してしまう。

ようやくパンデミックの本番がやってくる。
ブリティッシュ・エアーのパイロットが接種後に4人も亡くなったどころのはなしではないのだ。

すると、だれが接種したひとかを見分けるのが困難だから、ワクチンパスポート持っているひとを隔離するための法律ができるかもしれない。

おそろしいことがはじまる。

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