気の毒で語れない、のも狙い

世界から情報隔離されて、なんでも「オミクロン株(XBB.1.5)対応ワクチン」と自称する得体のしれない注射を、まだまだ打つと国も、横浜市(20日から、あろうことか生後6カ月以上の全員が対象)も張り切っている。

その横浜市は、市長選挙で圧勝した現職の主張こそ、「候補者で唯一の専門家」であった。

なにせ、横浜市立大学医学部教授であったのだけど、ずっこけたのは専門が、「医学」でも、「遺伝子工学」でも、もっといえば「医師」でもなくて、「統計学」だったことだ。
しかも、立憲民主からの推薦だったので、自民とちがう、ことも「売り」だったのである。

それが、世界から情報隔離されていることにも気づかない、阿呆だったのである。

12日、サウスカロライナ州議会で、超重要証言があった。
それは、注射液にDNAの混在が見つかったことで、人間への遺伝子操作が疑われるから、ただちに接種者の「幹細胞遺伝子」を調べるべきだ、とのことだった。

「遺伝子」だから、本人には一生だが、これが遺伝すれば世代を超えて自己免疫疾患を、自分のDNAが引き起こしかねない、という恐るべき警告だった。
旧ツイッター、「エックス」を検索されるべし。(日本語も可)

この情報をしれば、地方自治体の長として、「まった」をかけるのが当然だろう。

人の口に戸は立てられぬ、とは、どんな内緒(機密)話でも、たいがいが漏れ伝わるのが、人間の習性に由来するものだからである。

なので、「黙して語らず」に、「墓場まで持ち込む」のは、よほどの固い決意があってのことになる。

その典型が、山崎豊子の小説で、これも作り話と現実を混同させる、『沈まぬ太陽』(『週刊新潮』1995年~99年までの連載)であった。

現実との混同は、このひとの得意技で、『不毛地帯』(『サンデー毎日』1973年~78年までの連載)がその先鞭をつける作品である。

   

小説家は、あくまでも「作り話」を創作しているのだと主張するのだろうから、読者が勝手に物語と現実の出来事とを連動・関連づけさせるのは、小説家の責任ではないといいたいのだろう。
ただ、なぜにこの両者を酷似させるのか?に、悪意さえ感じるのはわたしだけなのだろうか?

ただし、日本人読者・視聴者の、簡単に騙される気質を利用して、ヒット作になるように書いているのだといわれれば、それはそれで、プロの「売文商売」としての立場は理解できるものだ。

だから、現実の瀬島龍三氏とか、このひとを政権ブレーンにした中曽根康弘氏が指揮した、JAL123便の悲劇とかは、わたしには、『皇帝のいない八月』(松竹、1978年)という荒唐無稽となぜか結びつくのである。

 

ちなみに、JAL123便の件は、いまでも「大疑問」がある、「事故ではない重大事件」とみるひとが絶えない。

この根底に、わが国政府の「棄民」の歴史が横たわっている。
「棄民」とは、ときの政権なりが、自国民を「棄てる」という意味だ。

明治新政府の原初にあった、日本人奴隷貿易の明治新政府による放置こそが、「原初」だった。
明治政府(薩・長)が憎んだ、徳川幕府は、豊臣家を滅亡はさせたが、豊臣秀吉がやった「バテレン追放令」は、幕府の「国是」(グランドストラテジー)として、開国まで続いたのに、なのである。

秀吉の「バテレン追放令」こそ、キリシタン大名たちが信仰心を理由にやった、自国領民の宣教師による「組織的奴隷貿易」の根を断つためだったからである。

なので、象徴的な「からゆきさん」のことは、政府として触れたくないのも、道理となる。

 

つまるところ、政府の無謬性へのこだわりが、政府をして国民と乖離させ、政府自体がマフィア化する原動力となるのであった。

この、「政府の無謬性」とは、圧倒的な難易度に設定した、受験エリートたちのつくる、人為的な、奢りの意識が、組織としての常識に変容したときに、永遠性をもって国民を支配する階級であると自己認識することで、どんどん強固になるようになっていて、個人では太刀打ちできない官僚内での生活習慣になるのである。

だから、「心ある官僚」は、ぜったいに現れない。

自称であっても、「心ある官僚」を演じて売名したいなら、「元」となるしかないのである。
ただし、国民は、「元」であっても、騙されてはいけない。

いったん、「無謬性」という伝染病に染まったものは、よほどの自己免疫がないと、まともには戻れないし、そもそもが、受験エリートでしかない。
だから、その学歴にだって、だまされてはいけないのである。

国民の8割が、「お注射」を何度も接種したので、わたしにとっての確信犯的お仲間は、2割の小数派でしかない。
なので、もう、めったなことはいえなくなったのである。

5回という経験者の友人は、2度目か3度目の直後に、右腕にしびれを感じるようになって、いまではたまに麻痺した感覚が出現するという。
本人も、自分から思い当たる節は、お注射しかない、というけれど、外国出張のために仕方なく接種し続けたのがいけなかった、と語っている。

こうなると、もう、気の毒でこちらから語れない。

せいぜい、「ワクチン問題研究会」の記者会見を観るように勧めるまでが限度なのである。

けれども、アメリカで続々と内部告発やらが発表されて、「注射薬」の開発元がわかった。
それは、保健省でも、民間の各製薬会社でもなく、なんと、国防総省(しっかり「特許」もあった)だったのである。

だから、製薬会社は、EU議会でも正直に、「感染予防を確認するための実験はしていない」と証言したのだだろう。

では、「なんの薬」なのか?

少なくとも、国防総省による「生物化学兵器としての開発」だったものを、アメリカ国民のみならず、世界中の一般人に民間製薬会社の「大儲け」を通じて使用したのである。
なお、この開発過程で、ファウチ氏の年収は6割以上引き上げられて、アメリカの国家公務員で大統領も及ばない最高額に達したのだった。

そんな人事・行政権は誰がもっているのか?
それが、SESの終身雇用高級官僚たちなのだ。

わが国政府も、民間製薬会社との「密約」を国会にも秘密にする、トンデモが、自・公政権によって平然と行われていて、これさえも情報隔離されている国民はしらないのである。

あまりにもあんまりな話なので、気の毒で語れない、のも政府の狙いだとすれば、将来どこかの時点で、わが国も「民主政府」になったあかつきには、関係者全員逮捕 ⇒ 有罪とならないといけないほどの組織犯罪である。

しかし、自・公政権は、そんな「民主政府」になるはずはなく、急いで全体主義化を講じているのであった。

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