邪悪集団ダボス会議の傲慢

15日から19日の期間で、ことしも邪悪集団「世界経済フォーラム:ダボス会議」の年次総会がはじまった。

開催地のスイスを信用するひとが多数なので、これだけでも困ったものだ。

ならば、スイス軍とかがこの団体の会議参加者一同を、一網打尽にして逮捕すれば、スイスは国としての信用を世界の一般人から得られるだろうにとおもう。

逮捕理由の罪状は、東京裁判で「a級」として、処刑されたひとたちとおなじである。

大勢に日和るひとやら機関は、「世界のエリートが集まる」などという世迷い言を垂れ流して、自身の信用を傷つけていることにも気づかない愚か者であるけれど、ことしは「おやっ?」と思う報道がなされていて、ちょっとは潮目が変わったのかと思わせる。

去年も、ほとんどの参加者がプライベート・ジェットでやってきて、会場前の駐車場にはエンジンを回したまで数時間も待機する乗用車ばかりだと話題にはなったけど、それはあくまで「批判者の立場」からだけのローカルな話題だったが、とうとうメジャーになったのか?

なにしろ、地球温暖化やら脱炭素を推進している「本家本元」が、このザマなのである。

じぶんたちは特別だから、地球温暖化とか脱炭素とは関係ない。
やるべきなのは、知能もない下層民たちのだと決めつけている。

このむき出しの欲望を発揮して、恥とも思わない神経は、主催者シュワブ氏が自分でいった、「神だから」という、もうほとんどアニメの実写版を本気でやっているから、病気なのである。

世界の精神病学会は、この人物をちゃんと診ているのか?

おカネだけでなく、言論統制による報復がこわくて診断を歪めているなら、もう邪悪の仲間である。
そういえば日本でも、投薬を優先して金儲けの医療に走った最初は、精神科であった。

精神安定剤とか、睡眠誘発剤とかという「おクスリ」は、どんな成分で、脳のどこに効くのか?をしらないで服用するのは、患者としても愚かである。

「効く」という意味は、どこかの機能を「止めている」のだ。

そうやって、「痴呆」にさせられて、介護業界も儲かるようにできている。

さらに、わが国は、スイスのように「国民皆兵」ならぬ、「国民皆保険」なので、これを当然とおもわさられているけど、すべての医療行為は、「診療報酬(保険)点数表」による、という、管理システムの完全稼働で、名医も藪医者も駆逐した。

なぜならば、「投薬基準」も、この点数表によるからである。

すなわち、医師国家試験の合格者は、全員が「保険医認定」を受けることになっていて、ここから逃れることができるのは、美容外科とか歯科の世界に限定されている。

逆にいえば、点数表に基づいた医療行為でないと、医師たちは稼ぎの元である、保険金を得ることができないから、じつは日本における医師とは、「点数表実行者」にすぎない。

もう、医師や薬剤師の生活を握っているのは、タクシーと同じ、「公定価格」なのである。

こんな国家管理制度は、ダボス会議のひとたちには、もっとも便利なものだから、日本人が人類のモルモットにされている。

これを強力に推進している政党に、国民は、「選択肢がないから」というだけの理由で、いやいや投票するばかりか、いまや棄権するほうが主流になった。

これもまた、ダボス会議のひとたちには、役に立つ行動だから、もうとっくに「奴隷」にされているのである。

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