ビル・ゲイツはオランダで負けるのか?

コロナ禍とは、じつは、「mRNAワクチン」なる偽薬での、大量殺人(虐殺:ジェノサイド)ではなかったのか?

上の文から、「?」が消えたのは、アメリカ政府の公式発表からのことであって、筆者個人の見解ではない。
それだから、ファウチ博士の最側近が起訴されたのである。

こうしたことをA.I.に質問すると、否定的な答がかえってくるところがまた、A.I.はウソをつくことの証拠になっている。

しかして、首謀者のひとりと目されているビル・ゲイツは、オランダで裁判の被告になっている。
原告は、アメリカ政府の見解よりも早く、「COVID-19ワクチン」が、決して「ワクチン」ではなく、「生物兵器」であったことの証拠を裁判所に提出している。

なお、アメリカの3州で、大量破壊性生物兵器として指定する「法案」が提出されていて、製造、所持、配布を禁止している。
その3州とは、テネシー州、アリゾナ州、ミネソタ州である。

こうした動きに呼応してか、トランプ政権2.0は、あのジョージ・ソロスの移民申請の見直しを発表した。
つまり、「取り消し」されることを示唆しているので、決定すれば市民権を失うばかりではなく「アメリカ合衆国からの追放」となる。

故郷のハンガリーには、オルバン政権時に可決した「反ソロス法」があるので、帰国もできない。

さてそれで、ビル・ゲイツであるが、彼には「エプスタイン文書」に関わる重大な疑惑(元夫人メリンダも離婚理由としている)があるために、板挟み状態になっている。
このような苦境に、どうやって無罪を得るのか?となるのだけれども、以下はわたしの邪推である。

結論から先に書けば、「精神異常」ということではないか?

この世界的な大富豪が、残りの人生をどのように過ごすのか?としたときに、「自宅療養」という判決を得ることがもっとも有利とかんがえるにちがいないからである。
しかして、そこに被害者への感情は微塵もないであろうけど、それ自体が「精神異常」のなせるわざだと思料する。

これぞ、「肉食の思想」の究極なのである。

けれども、トランプ政権2.0もおなじ思想で対抗するから、「資産凍結」あるいは「資産没収」という刑をもって、彼の成功した人生を奪うことをかんがえるのではないか?とおもうのである。

これにスコット・ベッセント財務長官が指揮をとるのだろう。

なんにせよ、アメリカがヨーロッパ離れをさかんにアッピールすることの、複合的かつ統合的な目的に、オランダの裁判所(国際刑事裁判所も含む)への圧力もあるにちがいない。
むろん、すでにロシアとアメリカは、国際刑事裁判所の裁判長=所長たる赤根智子に対する制裁措置をとっている。

アメリカの制裁は、資産凍結、入国禁止(ビザ発給制限)など。
ロシアの制裁は、実刑判決。

むろん、赤根智子側は、「法の支配」に対する攻撃と批判し、「国際法違反」をうったえている。

しかし、アメリカもロシアも、国際刑事裁判所の存立規定たる「ローマ規定」を批准していないから加盟国ではない。
ちなみに、中国も加盟していない。

つまり、アメリカもロシアも、「国際法違反」のはずもなく、めちゃくちゃな論理を赤根は展開していて、笑いものになっているのである。
これに、日本政府はなんの手当もしないから、「同類」とみなされる危険を承知でいる、つまり同類なのである。

それを承知のマルク・ルッテNATO事務総長(元オランダ首相)は、トランプ政権2.0との関係を、当たり障りのないように日和りながらやり過ごしている。
この「コウモリ」のような怪しい人物も、ビル・ゲイツとおなじ裁判の被告なのである。

そんなわけで、ビル・ゲイツをめぐる情勢は、きわめて複雑な様相を示しているが、トランプ政権2.0の追い込み猟(漁)は、徐々にその範囲を狭めているのである。

なんにせよ、「COVID-19ワクチン」が生物兵器であるという新定義が世界ではじまっているのを、まったくしらさせれない日本人が不憫である。

それもこれも、「報道の自由」に関する世界ランキングが低いからであろうが、その順位決定の基準がこれまた不純なのである。
だが、それには触れず、昨年の64位から、今年62位になったことを左翼マスコミは喜んでいて、アメリカが「下」だと子供のように強調しているのである。

アメリカのマスコミの日本語翻訳コピーマシンが何をか言わんや、なのを認めている愚かさに、「学歴偏重」の業界自体の薄さが目立つ。

目ぐそ鼻くそを笑う。

ビル・ゲイツの犯罪を詳細報道もしないで、なにがマスコミか?と。

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