インフル用mRNAワクチン認可

5日、アメリカFDAが、モデルナ製の季節性インフルエンザ用「mRNAワクチン」をはじめて承認したことがニュースになっている。

新型コロナ用のmRNAワクチン問題が未解決ななか、いったいどんな意図での承認なのか?

圧倒的に国民寄りのRFK.Jr厚生長官の下で、なぜに?という疑問符が大量に立っている。
それが、mRNAワクチン開発中止に関する、批判的世論にRFK.Jr厚生長官が負けた、というから余計に変なのだ。

それでかなんだか、発表後、モデルナの株価が下落に転じた不思議もあるのである。

これは、RFK.Jr厚生長官に対するDSの叛乱なのか?
もしも叛乱だとしたら、勝ち目のない戦をはじめたとしかいいようがなく、それだけDS側の窮鼠猫を噛む状態を示している可能性がある。

上にリンクを貼った記事では、あいかわらずワクチン有効性の判断に、PCR検査が用いられるという「雑」がある。
PCR産みの親のマリス博士の病原検査に用いてはならないという「遺言」が、かくまでに無視される理由はなにか?が一切語られることはない。

それで、これみよがしな記事が爆裂的にあらわれているのは、新型コロナ版を隠すための工作か?と疑いたくなる。

それでも、対象が50歳以上だというので、やっぱりコロナ同様、高齢者の早逝を意図していないか?とも疑いたくなるのである。

ときに、わたしがインフルエンザに罹患したのは何年前だったか?
現役から退いてずいぶんと、毎年のように自腹でワクチン接種を継続していたが、ある年、流行予測が外れて別タイプに罹患してしまったことがある。

ところが、近所のかかりつけ医院で一回だけ吸入治療した薬(「イナビル」だった)が効いて、あっという間にケロッと治ったのである。
以来、注射の痛いおもいと痛い個人出費のワクチン接種はやめて、「かかったかな?」とおもったらすぐにかかりつけ医にいけばいい、とかんがえなおしたのである。

それから一度もインフルエンザに罹患していない。

かかりつけの看護師さんに、「風邪ひきませんね」と指摘されたのは、数年分のカルテに記録がないことに気づいてのことだった。
バカだからかも、と返したら吹き出して笑っていた。

なお、わたしのばあい、春先の喉の痛みは花粉ではなく黄砂だと診断されたし、下手に風邪の症状を訴えて医者にかかると意味不明のPCR検査を強制されるので、「売薬」の利用で治しているのである。

いろいろ試して、自分に効くのをみつけた。

医学=科学ではない、ことだけは肝に据えている。

それでも、医薬品の使用量で日本人は世界一「お薬好き」な国民なのである。

気がつけば街はドラッグストアばかりで、食品スーパー化している。
店舗を見渡すと、薬を売るのはサイドビジネスのような状態になっているけれど、買い物のついでに薬を買うのが、日本人の購買習慣になったとおもわれる。

それでも、なんだがワクチンも好きなのである。
なんでも様々な聞いたこともない病気のワクチンがでてきたし、あの子宮頸がんワクチンのCMまであって、被害者はどんな気持で観ていることだろうかと想像するにお気の毒である。

死にたくない症候群が、薬漬け、にしているのだろうけれども、地上波ばかりを所法仕入れにしていると、みごとに洗脳されることも確かである。
ついこないだあったクラス会でも、あらたにワクチンを接種する派が多数なので驚いたのである。

さらにわたしのような少数派の意見は、「異論・暴論」として無視されることもわかって残念である。

高齢者の不健康自慢が、いかがわしいワクチンに興味を向かせる巧妙な社会心理の応用がある。

だが、服用したりする薬より、食品に添加されている薬を大量に食べさせられている現状の方が、よほど日本人の薬品摂取量を高めているにちがいない。
なにせ、表示されないから認識できないのだ。

これもまた、政府・自民党による悪政なのである。

まぁそのうち、新型コロナワクチンの薬害がアメリカで認定されたら、わが国でも大騒ぎになるのだろう。

厚労省前の「薬害の碑」は、そのままに、歴代の大臣と担当課長の運命はどうなるのだろうか?

だが、蝕まれた健康は戻ってこないのである。

くれぐれも慎重に。

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