不正選挙の目撃報告

アメリカでやっているなら、かならず日本でも、というのは「属国」としての当然である。

むろん、選挙での不正をどうやればいいのか?をご教授してくれたのは、間接統治したGHQにほかならず、マッカーサーを現人神の上に据えることまでやったことの、全能、の意味はここにもあるとみるのが妥当であろう。

なので、単細胞のマッカーサーは、自分が「全知全能=神」だと思い込む病気にかかってしまったが、その上に君臨するトルーマンによって解任されるや目が覚めたのであった。
しかして、そのトルーマンの後には、ダレス兄弟がいた。

こうしてみると、いわゆるDSは、マトリックス組織(階層)構造なので、あたかも「グノーシス派」のようなのである。

2日、「開票立会人の経験談」がYouTubeにアップされた。

怪しきは、やっぱり「選管:選挙管理委員会」という、独占的な役人組織なのである。

そこで、これを監査するために、地方自治法では「監査委員」を設置することになっている。
しかし、国政選挙(衆参両院議会議員選挙と最高裁判所裁判官の国民審査)を管理する、中央選挙管理会は、国会や会計検査院の検査・監督を受けるが、常設の監督組織はないのが、わが国の仕組みなのである。

ほんとうに、独占的な組織なのだ。
しかも、事務局は総務省(旧自治省)に置くことが定められている。

上のYouTube動画を観て、やっぱり映画『原子力戦争』を思い出した。

住民多数とグルになれば、「完全犯罪」も可能なのである。
それは、この国の選挙にもいえる。
この意味で、立花隆の『田中角栄研究』は、ひとつのオブラート、つまり、権力のための選挙不正を目くらましにした罪が深い。

そもそも、自由民主党は、GHQが自由党と日本民主党を無理くり合併させたのだし、対抗する日本社会党もしかり、の二極出来レース(安定)構造を構築したものである。
だから、旧日本社会党の流れを汲む、(日本)民主党からの立憲民主党と国民民主党(旧民社党)の現在におけるグダグダは、誕生の秘密におけるおぞましさの時間差的な結果にすぎない。

この意味で、これら旧日本社会党を支えた労働組合は、みごとに(政治)利用されたのであるけれど、そのパターンこそ本社たるアメリカ民主党の先行事例によっている。
つまり、自民党と日本社会党は、グル、であったとかんがえれば、うそみたいに単純な構造であると理解できるのである。

そのための教育が、労働組合組織内で熱心に行われたのだろうし、その教育成果が現在の連合会長なのだとおもえば、腑に落ちるのである。
だが、現代の割り切った若い世代には通じないので、労働組合自体の構成員が激減している。

なんだか、地上波テレビのような絶対的な衰退の運命がとまらないのとおなじ構造的な問題が見えてくる。

おそらく、労働組合の生き残る道は、社会主義(政府依存の介入主義)を棄てることにあるのだろう。
逆に、自由主義で労働組合が先行し、政府や企業経営者の傲慢な社会主義的な傾向を正す運動こそ、一般国民の支持を得るのではないか?

なにせ、あの「全米労組」が、共和党トランプ派へのシフトをみせている時代なのだ。

民主党に利用されるだけの損に、やっと気づきはじめている。

そんなわけで、民主党は、この中間選挙でも「不正」しか勝てないことを証明しつつある。

なので、わが国でも、本社の民主党にならって、自民党も旧日本社会党も、こぞって「不正」に加担する。
それが、衆議院での比例削減、となってあからさまになったのである。

これを契機に、これまでコッソリやっていた不正があからさまになってもやりだすだろう。
よって、これを暴くSNS投稿が、今後は雨後の筍のごとく出てくるにちがいなく、これを「有害情報」として規制することに全体主義に堕ちた政府は躍起となるのである。

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