「2027年問題」として、ことしは特にエアコンが注目されたが、国民の敵になった政府が定める「省エネ基準」(根拠は「省エネ法」(1979年))が変更されることによる。
こうした国民生活に直接影響することが、どこまで国会で議論されているのか?については、あんがいと「関係各省」による裁量が適用されるようになっている。
なぜならば、そういった「行政主導」が「法」に組み込まれているからで、そんな立法をずっとやってきたのが、自民党なのである。
だから、レジ袋有料化だって、法改正を伴う方式ではなく、関係する省庁の「省令改正」でやってくれたのだった。
本ブログでは、憲法違反の疑いを指摘した。
なんにせよ、いまでは国連が推進している「SDGs」のお墨付きを真に受けて、阿呆丸出しの似非科学を国民に押し付ける。
それもこれも、根幹政策としての国民貧困化政策があるからだ。
そうやって、世界共産化を企図している。
なので、今年の国連総会におけるトランプ大統領やミレイ大統領などが堂々と国連批判を展開したのは、彼らにこそ国民優先の民主主義が根本思想にあるからで、残念ながら高市首相(日本政府)は、国連のいうグローバル全体主義を全面支持したのだった。
つまり、自民党とは、自国民を支配する立場にある、と発想する「幕府」よりも腰が低い分筋が悪い集団である。
トランプやミレイが、自国民を代表して「政府を支配する」のとは、根本的にちがう。
よって、自民党政権はだれが首相になろうが、大臣になろうが変わらない。
なにせ、党主導、が政府運営の根本的な構造だからである。
ようは、党からの命をもって内閣は行政責任を負っている。
これを誤魔化すために、党総裁=首相、としているけれども、実態はぜんぜんちがうのである。
それでもって、国民経済に貢献したことがないばかりか、とにかく経済発展の邪魔をするのが役目の、経済産業省・資源エネルギー庁は、格下の住宅関連の国土交通省にも影響力を発揮して、似非科学を推進するから、京大や東大の学長(ローカルに「総長」という)の人選に選挙結果を無視させるのである。
そんなこんなの状況がつくられた上で、たまたまわが家は大規模リフォームをやるタイミングを迎えた。
よって、「2027年問題」をもろに被ることとなったのである。
「大型家電」の代名詞といえば、冷蔵庫である。
はたしてどれほどの用量が必要なのか?をかんがえるにも、夫婦ふたり暮らしでは、たいして大型は不要だろうという一般論は通じないご時世である。
なぜならば、毎日の買い物で需要を満たす時代はとうに過ぎ去っているからだ。
むしろ、買い置きの方がむかしよりもよほど多いので、かえって大型冷蔵庫の需要はあるのだ。
わが家では、セオリー通り、これまでは三菱電機製を購入してきた。
だが、今回は、リフォームプランのコンセプト「仲間が集まる(いつでも宴会)家づくり」なので、これに準じて5大メーカーの機種を比べることとしたら、「大型の氷」がつくれるシャープ製が俄然前面に飛びだしたのである。
むろん、メイン機一台で用が済むとはかんがえておらず、宴会をやる「囲炉裏テーブルスペース」には、飲み物系やらのための小型冷蔵庫がほしいし、その横には「空いたビンカン棄て」がいる。
さらに、1階には寝室がつくれない構造上の制約から、2階にも小型冷蔵庫を設置したいのである。
こうなると、家電量販店員の情報がパンクして、わが家の要望にみあう提案が途切れるのである。
どうやら一気に3台の別々の用途に見合った提案能力がないことがわかった。
そうなると、個人としてどのように情報収集するのか?となって、あんがいと難易度があがる。
つまり、ネット検索するにも、用途、をハッキリさせないといけないのだが、メーカーの設計コンセプトを検索してもでてこないことがわかった。
これは意外である。
メーカーはどんなコンセプトで製品化しているのか?をなぜにわかりやすく公表しないのか?
まさか設計担当の適当なアイデアが、そのまま漫然と商品化されているのか?
いまや、冷蔵庫沼、にはまっている。

