社会保障番号042−68−4425

コネチカット州発行の社会保障番号である。

この番号が大問題なのは、オバマがこれを自分の身分証にしていることが判明したからである。
オバマにはコネチカット州に居住した記録がない。

このバラク・オバマなる人物は、いったい誰なのか?
ほんとうにアメリカ人なのか?
もし、アメリカ人でないとしたら、合衆国大統領に上り詰め、二期8年もその職あったとは、前代未聞の巨大詐欺となる。

では、この番号の真の持主は?といえば、ジャン・ポール・ルートヴィヒだという。
この人物は、ハワイでなくなっており、ちょうどその頃、「オバマの祖母」がハワイ州の遺言検認裁判所に勤務していたのである。

すると、「オバマ家」自体が何者なのか?という事態となる。

日本人には想像もつかない、「戸籍制度がない国」の摩訶不思議なのである。

しかし、世界では戸籍制度がある国が異様な外れ値なのである。

では、「祖母」は、何の目的で「孫」のために社会保障番号を盗んだのか?

まったく得体の知れない、ミステリーでありサスペンスである。
出生・出自をかくすための手法として、鬼才フレデリック・フォーサイスは『ジャッカルの日』において、墓地で死亡日からの刻印から選んだ人物になりすます方法を示した。
だが、事件後も、この人物の出自はバレなかったのである。

オバマとは誰か?

合衆国史上最大の謎が、とうとう陰謀論ではなくなった。

はたして、トランプ政権2.0は、7月4日に発表するのか?もあるが、それは元大統領の逮捕・起訴ではなくて、出自不明の事実、なのかもしれない。

かくして、わが国では、戸籍(制度)が乱れだしている。
なにがなんでも「マイナンバーに集約させる」政策は、マイナンバー導入時の「約束」とはまったくちがう「詐欺」を白昼堂々といっている河野太郎のような人物に象徴されるように、オバマの出自を隠したいアメリカ民主党への奴隷的盲従だといえる。

それで、横浜市では(他の市町村の対応をわたしはしらない)、戸籍を役所でとるのではなく、コンビニのコピー機から得ようとした場合、手数料が一通300円のところ、「50円お得になる」と宣伝している。

市内各所主要駅、にあった、「行政サービスセンター」も来年度で廃止が決まってしまい、区役所本庁に出向くことが強要されている。
理由は、コンビニのコピー機からの利用が増えて、「行政サービスセンター」の利用が半減したからだという。

こういう議論に、市議会議員が役に立たないのが、地方自治の自殺なのである。

たとえば、高級ホテルを自称するなら、自分からがはじめた「ビジネスセンター」を、利用客が半減したから廃止するとはしない。
まだ、従前からの半分の利用客がある、と判断するからである。

しかも、現職の横浜市長は本業が統計学者なのである。

となると、この人物は、統計量に関する判断=政策がうてない、素人だとわかった。

けれども、立憲民政党が主に支持し、二期目では自民党も支持にまわったので、戸籍(制度)を壊したい、というアメリカ民主党的な政治意図があるのだと勘ぐりたくなるのである。
これが、「あたらしい日本人」に有利なことになるのはちがいないから、「ふるい日本人」には不利になる。

団塊世代という人口の巨大なかたまりが、いよいよ寿命を迎える時期になって、コンビニのコピー機を独占するのは、そのうちコンビニへのクレームになるだろう。
しかし、戸籍謄本をとりたい理由のおおくが「相続手続き」にちがいないので、セルフサービスでは老人にわからないから、かならず補助がいる。

横浜市は行政サービスセンターの廃止を決めながら、戸籍係の削減を寡聞にして聴かないけれど、退職者の職業斡旋としてコンビニのコピー機「案内係」での採用をたくらんでいるのかもしれない。

ようは、体のいい社会コストの押しつけ、なのである。

そんなわけで、日本でもオバマのような人物が国家のトップになることだって、あり得る可能性について議論するときがきている。

その前に、自分のマイナンバーを固定電話の番号のように自然に暗記させられることになるのだろう。

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