ファウチ=アウチ!が意味する崩壊

アメリカ東部時間で、29日08:30に、アメリカ連邦上院議会に、かつて「わたしが科学だ」と豪語していたDr.ファウチが招喚されたことがわかった。

これに先立ち、25日、召喚状をだした側のランド・ポウル上院議員(RFK.Jr長官から渡された)が、『ファウチ日記』を公開し、大反響をよんでいる。
なぜなら、この「日記」は政府貸与PCとサーバーにあったからである。
それにこれまでの証言がウソだったことを、自ら語っている、のである。

むろん話題は、コロナ発生源やらの重大問題である。

けれども、わたしは「武漢発生説」にはどうもくみできない。
それよりも「過激」な、新型コロナ「嘘病気説」に賛同しているからである。
そんな病気はなかった、のに、「予防接種」なるワクチンだけが(強制)接種の対象になったことの罪を問いたいからである。

これは、東京裁判でいう「a級」「b級」「c級」の全部が適用できるほどの大罪である。

なお、アルファベットを小文字で表記するのは、GHQ文書の「まま」であるためであり、マスコミが書く「A級」とかと大文字で表記されてはいないので注意がいる。
日本語でいえば、「い」「ろ」「は」にあたるので、順番が重要ではなく、箇条書きのための記号である。

さて、ファウチが犯した罪は、新型コロナの開発をやっていたことではなくて、あたかもウィルスが蔓延したというデマに基づく、ワクチン販売の一大ビジネスを支援したことである。
だから、「武漢発生説」は、かえって販売ビジネスを隠す口実になるために、あまり感心しない議論だ。

『バイオハザード』のようなことではなくて、『バイオハザード』になるぞ!という恐怖を煽ることでの大宣伝が、ひとびとの個体防衛の本能的意識を刺激して、誰しもが複数回接種したばかりか、拒否したばあいの社会的ペナレティーまで課す、国家権力の歴史的悪用が実施された「世界史」レベルの詐欺の成功にあるからである。

すると、トランプ政権2.0が発足してすぐのDOGEによる政府予算(資金)の流れからの不正を暴いたことが効いていることもわかる。
バイデン・民主党は、ファウチに予防的恩赦を与えたが、トランプ政権2.0は、証拠を得たDOGEを建国記念日に当初予定通り解散させたのである。

このちがいは、囲碁や将棋でいう、ヘボとプロの差以上なのである。

さらに、ベッセント財務長官は、あやしい民間人(たとえばビル・ゲイツやジョージ・ソロスやら)の銀行口座の動きを分析している。
どちらも「財団」をもって活動しているが、トランプ政権2.0は、別件の社会福祉財団の大規模詐欺を暴くことを先にやって、本命を残しているのである。

あきらかに、わざと、であろう。

それもこれも、世論形成のための段取りにみえる。

このあたりが、単純な高市との差をみせつけるのである。

もしファウチが陥落したら、8月は「暑い夏になる」こと確実で、世界中の保健大臣経験者から医師会からを巻き込んだ、スキャンダルの嵐が吹きまくる。
ビッグファーマなる世界規模の医薬品メーカーの株価は維持できるはずがなくなる。

つまり、まっ先に「株式市場」が反応して、第一の崩壊がはじまるのである。

そうやってかんがえると、トランプ政権2.0が国際刑事裁判所に噛みついたことの意味もみえてくるし、当然ながらWHOを正式脱退してからのことだという「時系列の意味」もみえてくる。

それで米国負担の予算がなくなって困ったWHOが、ジョージ・ソロスの威を借る狐たる小池百合子に「東京誘致」をいわせたのであろう。
これらの寄生虫が、日本を内部から食い荒らしているけれど、駆除と増殖の対立が東京を舞台に繰り広げられている。

むろん、高市・自民党はシロアリだから小池の仲間である。

そんなわけで、またまたトランプ政権2.0と真っ向対立ことになった高市・自民党は、崩壊をはじめるのか?が期待されるばかりであるけれど、グルになっている野党が支える構図が、これから国民の前にさらされるのである。

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